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ここのところ、風邪で倒れてます。 季節の変わり目はいつもこう…。 とりあえず長引かないようにしなくては。 でも体調を崩すと食欲も余り。 そんな時はとにかく食べたい物を食べるようにしています。
そう言う時に食べたい物ベスト3に入るのが「焼きいも」
京都に居た頃、近くの商店街の八百屋さんへ行くと「焼きいも」
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わたしが今回買ったのは「種子島の焼いもっ娘」
それに「さつまいも」の甘味を引き出すのって結構難しいんですよね。 「電子レンジで一気に加熱」では本来の甘味が十分出無いとか。 充分に熟成させて、じっくり焼く技術は家ではなかなか出来ないと思います。
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そして同じ時に頼んだ「鳴門金時の芋棒」
「大学いも」という名前ですよね。 これって夏場は凍らせて食べると美味しいですね。 京都のデパートで教えてもらいました。
さつまいもとか、さつまいものお菓子って、どうしても冬場に食べるイメージがあるんですが、表面の飴になったところがパリパリ、中身がひんやり甘くてとても美味しいですよ。
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「さつまいも」なんか、みんな同じかも、と思っていたんですが、ちょこっと検索してみると主だった種類だけでも7種類もあるんですね。(JAのページを見ました。) 挙げてみますと「飯村甘藷(いむれかんしょ)」、「安納いも(あんのういも)」、「なると金時」、「五郎島金時さつまいも」、「ベニアズマ」、「紅こがね」、「千葉むらさき」・・・。 こんなにあったん!?的に、そこで驚いたのが、ひとつ。
次に驚いたのは当たり前と言えば当たり前なんですが(笑)、収穫した土地によって(と言うか、土地に見合った作物選びをされているせいだと思います。)「さつまいも」の皮の色も、輪切りにした時の中の色も、糖度、粘度、食感などなど全部違う特色があるみたいです。 今更こんなことを思い返すなんて思いも寄りませんでした(^-^;) 小学校の授業でありそうな「さつまいもを育てよう!」みたいだ…。
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